PCIT・CARE関連研究

第63回日本小児神経学会学術集会 2021年5月

優秀English session賞
演者:倉根超、俣野美雪、山形崇倫、門田行史
演題名:Potential of practical Internet-delivered Parent-child Interaction Therapy in the COVID-19 era
(English session)

PCIT-CARE研究論文第2弾:

2021年4月 PCITの効果尺度であるECBIの検証論文が本邦で初めて投稿され受理されました。検証論文作成にあたり、PCIT-Japanを立ち上げられたメンバーに指導いただきながら門田と俣野が参加いたしました。

*Kamo T, Ito F, Monden Y, Bussing R, Niwa M, Kawasaki M, Matano M, Ujiie Y, Higaki Y, Oe Y, Morita N, Kim Y, Elizabeth Knight B E, Eyberg S, Japanese version of the Eyberg Child Behavior Inventory: Translation and Validation. Japanese Psychological Research IF: 1.035 (2021 April accepted)

PCIT-CARE研究論文第一弾:

2021年3月 インターネットPCITの効果研究がPediatric Internationalにアクセプトとなりました。コロナ禍でも可能なインターネットPCITの紹介と従来の対面式PCITとの比較検証論文です。インターネットPCIT研究としては、本邦で2報告目となります。ありがとうございました。

Matano M, Monden Y, Kurane K, KawasakiM, Kamo T. Potential of Internet-delivered PCIT for ASD in the COVID-19 era: A pilot study. Pediatric International IF: 1.14 (2021 March accept)

2021年3月6-7日 日本ADHD学会 第12回総会

・口頭発表

Eyberg Child Behavior Inventory (ECBI)を用いた
Parent-Child Interaction Therapy (PCIT)の
問題行動に対する有効性の評価
―自閉スペクトラム症を持つ児を中心に―

自治医科大学小児科学 俣野美雪

2021年3月6-7日 日本ADHD学会 第12回総会

シンポジウム発表

乳幼児期のADHD支援 

自治医科大学小児科学 門田行史

2020年2月17日

CAREファシリテーターコンサルテーション

脳機能から考えるADHD児の親子相互交流 講演 門田行史

2021年2月1日 那須中央中学校教育講演会(栃木県)

“変化”の中から
子どもの多様性を理解する 講演 門田行史

本講演について、2021年2月2日の下野新聞24面、NHKで紹介されました。

https://www3.nhk.or.jp/lnews/utsunomiya/20210202/1090008796.html

2020年12月6日             

PCIT-Japan&CARE-Japan合同研究会2020

俣野先生が一般演題で発表します。 

演題名「自治医大でPCITとCAREを始めました」

2020年12月5日

俣野先生・門田がインターネットCAREのWSで講師をします。

【プレコングレスワークショップ情報」
12月5日土曜日
<13:00-15:30>
CARE-Japan プレコングレスワークショップ 「I-CAREの WSに向けた実践演習」

日本赤ちゃん学会第20回学術学会 「With コロナ時代の挑戦 – PCITの実践-」  ラウンドテーブル 座長 門田